










wedding dress創る課程をインタ-バル撮影で撮ってみました。
結婚partyのテ-マは ”森の中の結婚式” をイメ-ジして。
ワタシたち2人とも 山・自然が大好きで、
出掛けるといえば山登りにキャンプ等アウトドアばかり。
山頂で結婚式を挙げたかったくらい。 笑
なのでwedding dressも出来るだけ自然なものを使いたくて
サテンやレ-スではなく、綿や麻などの天然系のものでdressを創りました。
綿のメインはシ-チングを使い、トワル風に。
modelistという職業がら、シゴトで型出しするとき、使うのがこのシ-チング。
エコバック等で使われてるキナリの生地です。
形が上手く出ず、何度も何度も組み直す。
二人三脚でシゴトしてくれる大事な生地で、なくてはならないもの。
なのでこの生地にはとっても愛着があって、晴れ姿はこの生地で創ることにしました。
ギャザ-を入れては洗いをかけ、1つ1つ縫いつける。
1つ1つピン打ちしてはやり直す。 いいLineが出ると縫いつけ、
その繰り返しでやっとdress完成。
最後に 大好きなgreenを身体にまといたく、
背中にチランジア “ウスネオイデス” というエア-プランツを巻き付けました。
森の中からかけ出してきたように。
そして今回のポイント。
dressの裏地には 汗をすばやく吸収し、
乾きの早いダクロン®QDコットンという機能素材を使用してます。(QD=クイックドライ)
アウトドアウェアによく使用されてる素材です。
wedding dressに機能素材。
マニアックですが、自分的にはとっても気に入ってます。 笑
暑くて汗かいても快適ですよ。